2007年11月29日

阿部ちゃん3

「結婚できない男」の再放送の最終回でした。

やー面白かったです。
誰とくっつくかで、最後ちょっと急にバタバタしたり
急にシリアスな雰囲気もあったりしましたが…
でも結局スカし…もの凄いスカしがあり(笑)
あの時の夏川さんの
喜び→混乱→呆れ→怒り…の流れの演技が素晴らしかった。

その前の、涙がポロポロこぼれるシーンも
すごく良かったですけどね。
すごく良かっただけにそれがフリになり、
その後のスカしがすごく面白くなりました。

ホントのところ、誰とくっつくか…とかよりも
夏川さん、国仲さん、高島さん、誰ともくっつかず、離れず
好かれず嫌われずな感じで「結婚できない阿部ちゃん」を
ずぅーっとウォッチングしていたかったところですが…
でもまぁドラマだしね、いつかは終わるし、最終回はちゃんと
終わんないとなんないし。

一応、恋愛をテーマとしたドラマで
ここまでコメディに徹した作りだったってことが
個人的に良かったです。

ラブコメドラマとか、トレンディードラマとか
僕最初の1〜5話目くらいの、
『主人公とヒロインが、まだお互い好きだとか意識せず
 互いに反発しあいながら、漫才の掛け合いのように
 顔を合わすたびに仲良くケンカ』…という期間が好きなんです。
「男女7人」しかり、「東京ラブストーリー」しかり。
でもそーゆードラマの後半は誰とくっつくかとかで
シリアスになっていくのが
どうも…なんつーか…「シリアスとか別にいーよ]とか
思ってしまうんですよねー。 
んで後半はだんだん見なくなっちゃう。
(普通はそういう後半のシリアスな盛り上がりが
 みんな好きなのかもしれないけど…)


なのでこの「結婚できない男」は、シリアス少なめで
最後までとても楽しかったです。

笑えて、んで最後ホッコリとできて。
金田とも友達になってたし。(笑)
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posted by ぷう at 23:05| Comment(3) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月27日

映画とドラマ

最近借りて観たDVD。
「ナショナルトレジャー」
今CMで新作のをやってますけど、その前作。
フリーメーソンの財宝がどうたらこうたら…という、
都市伝説ナゾ解き冒険モノ。
ニコラスケイジ(濡れた目)とジェリーブラッカイマーのなので、
まぁハズレる事はないだろうなぁという感じで。
観たらまーハズレてませんでした、やっぱり。
面白かったですが、あんまり印象に残ってないかも…
でも面白かったですよ。

あともう2本…なんか借りたんですが、タイトル忘れてしまいました。
まぁ、そんなに…って感じの2本だったってことか。

ドラマ「結婚できない男」は残り2話。
面白いなー。 DVD買いたくなっちゃったなー。
ちゅうか今回の再放送全話録画して残しとけば良かった…
HDDの残量がギリギリの自転車操業で、見ては消し見ては消しだったので
8話目くらいまで毎回見てすぐ消してしまっていた。

阿部ちゃんと犬のケンちゃんのアイコンタクトとか
「金田また更新してるぞ」とか
夏川結衣さんの笑いつつも怒ってる演技とか
いろいろ素晴らしいです。

よーし来年あたりにDVDボックス買うぞ。
(もしくは次の再放送の時に全部録画するぞ。)

今アマゾン見たら、割り引いて1万8千弱…高いなぁ…


というか、これから12月、年末年始のテレビに向けて
ハードディスクの残量をある程度確保しなくては。
さまぁ〜ずの特番とかもこれまでより増える気もするし。
30〜40時間くらいのスペースはなんとか…
そうなると2時間録りのDVD-Rを20枚…か…うーん…。
いろいろとDVDに残しても、結局1回も見てないような気が。
いろいろ残しておいてコレ…意味あるのかなぁ…
でも消したら消したで、あとから「なんで残しておかなかったんだー」とか
思うんだと思うし。 バラエティとかなんて再放送無いしさ。
posted by ぷう at 19:55| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月22日

温度差

「クリスマスソングス」だったかの、
なんかコンピレーションアルバムみたいなののCMの
田中美保がかわいいです。
ちょっと前までやってた(今もやってるかな?)
マツダデミオ(車)のCMのときの田中美保もかわいかった。

しかし田中美保さん、女性ファッション誌のモデル、
女性の間ではそりゃもう超有名人なのかもしれませんが、
実は我々男子にとってはいまいちその凄さや人気が
わかってないです。
SHIHOさんとかも。

SHIHOさんなんかCMとかいっぱい出て、
化粧落としとかしてスッピンとか見せて
テンション高い演技とかしてますが
ドラマやバラエティに出てくるわけじゃないので、
実際どういう人なのか、男子にとってはその素養が全く見えて来ず、
「あの女の人はCM以外全然何やってる人か知らないけど
 俺の知らない間にいつのまにかいて、
 CM何本も出るポジションにいて、
 なんであんなにテンション高く堂々としてるんだろう、
 こぉぅえっ! きぃーもちわりぃーぜぃ!」…と思うのです。
大体の男子はそう思ってると思います。
(や、気持ち悪いとは思ってないと思いますが。
 そう思ってるのは僕くらいでしょうが…)

昔やってた「モデルのハマジはスリムウォ〜〜ク♪」のCMも
まずそのハマジが誰なのか、男子は全く知らないので
ハマジと言ったらちびまる子に出てくるアイツしか知らないので
なんだよモデルのハマジって…ってしばらく思ってました。

エビちゃんとかみたいな、モデルだけどドラマも出てます
みたいな人だったら男子も「あーあの子ね」と
だいたいわかるんですが…

こういうの、男で言うと誰とかなのかな…
男にとっては超有名だけど女の人はあんまりピンときてない…
やっぱ加藤鷹とか…そういう感じなのかな。
や、加藤鷹はもう女の人にも知られてるか。
もっとマイナーな、その手の業種の。

あとスポーツ選手とか、レーサーとか…
や、そういうのは男でも僕みたいに興味無い奴にとっては
全然わからんし…

まぁとにかくそういう、「男女の温度差」みたいなものが
実はいろいろあったりするんだろうなぁ。

あと男女の温度差以外にも、「おたくと一般人の温度差」とか。
声優さんとか、僕全然知らないし。
僕は僕でおそらく「一般人よりもおたく」なハズなんだけど、
それでもアニメとか見てないので、そうやってちょい道がズレると
知らない世界は全然知らないですからね。

例えば僕はアニメは知らないけどプラモデルとかは
ちょい知ってるので、「MAX渡辺」とか知ってますが、
これを読んでるみなさんは誰だかサッパリなんでしょう?
超有名人ですよ、「MAX塗り」とかで。
知らないでしょう?MAX塗り。 MAXが開発した塗りなんですよ。

あと、ローカルタレントとかもそうですね。
知ってる人は知ってるけど…っていう。

趣味嗜好が多様化するに伴って、こういうのはこれからも
どんどん増えていくんだろうなぁ。
「知ってる人には有名だけど、知らない人は全然知らない」みたいなの。
posted by ぷう at 02:17| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

阿部ちゃん2

「結婚できない男」、相変わらず見てます。
面白いですねー。

そんなさなかに阿部ちゃんいきなりの結婚発表。
びっくりしました。
でもまぁ年齢的にも、性格的にも
そんなにはしゃいだり騒いだりとかもないですし
とっても落ち着いた発表会見で。
「できちゃった」とかでもないので、ホントもう
安心して、心の底から祝福できます。

仲間由紀恵さんのお祝いコメントが面白かったです。
posted by ぷう at 02:07| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月18日

バファリン

肩こりとか、感じたこと無いのが自慢だったんですが
ここ数年少しずつ「あ…これって肩こりかな…」とか
思うようになってきて、そしてここ数日特に肩こりと
それに伴うと思われる頭痛がちょい酷く、
うわーと思って生まれて初めてバファリンを買いました。

頭痛薬以外にも、クスリ的な物はあんまり常用とかしてないので
たまに飲むと凄い効きます。
バファリンも、飲んで5分で痛みがスッと引きました。
すげーなにこれ、バファリンこえー。 なんか逆にこえー。

さすが、パッケージの「早く効く」は伊達じゃないです。

胃にやっさっしいのに早く効くー 頭痛にノーシン♪

あ、間違えてノーシンの歌うたっちゃった。 テヘヘ。


でもこれって、つーか肩こりって、治るものじゃないんですよね?
クスリ飲み続けていくうちに、あんまり効かなくなっていくんだろうなぁ…
今、飲んで4時間くらい経ったけど、また痛くなってきてるし…


今日はトリック劇場版2だ。
映画館で見たけど、それ以来だ。 楽しみ。
posted by ぷう at 17:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月17日

冬になってきた

今日の朝は寒いなー。
昨日までより段違いの寒さな気がします。
ツーンと、キーンとくる寒さ。

でも北海道にいた子供の頃は、布団からなかなか出られず
出てもすぐに石油ストーブの前に直行し、
スト−ブ前に正座して、温かいミルクティーを手にしたまま、
しばらくフリーズ状態でした。
まーそれに比べると、今は寒い寒いと言ってもまだ
暖房もなにもつけずにパソコンの前に向かってキーボードを器用に
叩いているので、実はそんなに寒くもないのかな…
大人だからガマン強いのか。

10億円寄付かぁ……
100万円くらい僕にこっそり分けてくれないかなぁ…

とっても偉いし真似できないけど
現金で顔出し名前出しってのは、ちと悪趣味な気も…って思っちゃうのは
…まぁひがみですかね。


懐も寒いのです。


今年の紅白の司会は
紅組がスマップの中居くん、白組が鶴瓶さんだそうです。

男性2人が司会ってのは久々だそうですが、まぁそれは
ああそうですかという感じなんですが
なんかイメージでは中居くんが白、鶴瓶さんが紅…な気がします。
中居くんが白い羽織袴、鶴瓶さんは赤い羽織袴が似合う気がするので。

でも逆です。

あれだ、
旅館の仲居さん=女性→紅
鳥の鶴→白

…で覚えればいいと思いました。
ひとくち知恵袋です。


ホットサンド、いまだに飽きずにいろいろ試して食べてますが
コンビニでソース焼そば(インスタントじゃなくて、弁当コーナーのやつ)を
買って、とろけるチーズ、ハム、そしてその焼きそば…を挟んで
ホットサンドを作ってみましたところ、

うまし。
ウマ・サーマン。(ユマ・サーマンのネイティブ発音)
キル・ビルです。
ビラ・ビラです。 焼きそばが。

まー要はやきそばパンですが、ホットサンドによりパンがカリカリになっていて
新感覚、新食感です。
新食感宣言です。 こんにちは、松たか子です。

あ、間違えました。 松たか子じゃなかったです、僕。


年賀状買わなきゃなぁ…

そんな感じで、冬になってきましたね。
posted by ぷう at 16:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月13日

阿部ちゃん

夕方から阿部寛主演の「結婚できない男」が再放送されています。
面白いなー。

CMへの入り方や1話1話の終わり方(あんまりわざとらしくなく、くどくなく
地味に、かつスマートに終わり、あとからクスッとなる)などなどがグーです。

阿部ちゃん演ずる主人公の言動に「うわぁ…そりゃ結婚できんな」と
思う部分もある一方で共感する部分も結構あったりするのは、
僕がそっち側に確実に足を突っ込んでいるからかもしれないな。
これが20代前半くらいの頃に見てたなら「うわぁ」としか
思わなかった………のか? 昔っから僕もこんな感じだったのかも。
性格の問題か。

まーとにかく面白いです。
posted by ぷう at 17:48| Comment(2) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月01日

ホラー映画の話

オカルト・ゴースト系(ポルターガイストとかエクソシストとか)、
ドラキュラ系、ゾンビ系、殺人鬼によるスプラッター系…などなど
ホラー映画にはいろいろありますが、僕はそんな中では
スプラッター系が好きです。

好きです…とか言い切ると、なんだか人格を疑われるかもしれなくて
困っちゃいますが、エンターテイメントとして
退屈な日常にちょっとしたスリルを…という感じなだけなので御安心を。
僕の生活では特にスリルとか緊張感とか少ないので。

さて、そんないろいろあるホラーですが、
ゴースト系は半透明の霊だったり、物が勝手に動くとかで
雰囲気を楽しむ感じになりますが、同じ幽霊・怨念系では
日本の物のほうが怖いです。
ドラキュラ系、ゾンビ系はたくさんあって、しかもどれも似てたり
あと作品によって弱点などがまちまちだったりでちょっとなぁという
(しかもコレ系はハズレも多い)。

そんな中、スプラッター系は驚き・グロさ・追われる恐怖…などを
とことん追求した感じで、単純で楽しいのです。

スプラッター系の中でもベタな、

ドラッグとセックスに溺れるヒッピー系の若者グループが
車で田舎の森や村などに行って(もしくは迷いこんで)
最初はふざけたりしてるんだけど一人、また一人と惨殺されていく…

…という、よくある展開のがいいです。
んで最終的に主人公の女の子がひとりだけ、命からがら脱出成功
…くらいのがいいです。
ものによっては全員殺されるという、後味の悪い作品もありますが
それよりは一人くらい誰か助かったほうがいいです。
僕としては怖さを体験したいのもありますが、
エンターテイメントとしても楽んでスカっともしたいので…
日本のホラーは「全員死ぬ」とか、「結局何も解決しない」とかが多くて
なんかスカッとしません。
まぁそのへんは、好みの問題でしょうが…

敵の怪物は最終的に倒される
(自分が持ってたチェーンソーが最後自分に刺さっちゃうとか
 ブチ切れた主人公の女の子が車に乗り込んで怪物を轢いちゃうとか
 怪物屋敷自体が燃えるとか、主人公の女の子の彼氏とかが
 最後オイシイところで急に出てきてショットガンで倒すとか…
 などなど…)っていうのもスカッとしていいですが、
倒さずに、主人公の女の子はギリギリ逃げ延びて、国道かどっかに出て
救急車で運ばれて助かる(でも精神が崩壊してたり…)んだけど、
怪物は存在したまま、次のターゲット(馬鹿若者グループ)が
来るのを待つ…というエンディングもこれはこれでいいです。

といった感じの、ベタベタなのが好きです。
「13日の金曜日」とか「悪魔のいけにえ(テキサスチェーンソー)」
とか「蝋人形の館」とかがコレ系ですね。


そんな中、先日借りてきた『悪魔の棲む家』と『アナトミー』は
どっちもコレ系のじゃなかったです。
ジャケット裏の解説を読んで、「ああコレ系じゃないなぁ」というのは
わかっていたんですが、近所のツタヤがあんまりホラー系充実してなくて
スプラッター系はもうほぼ見てしまったんですよねー。

でも今回の2本も、まぁ面白かったです。
『悪魔の〜』は昔の名作のリメイク。
『シャイニング』系の、住み始めた人間(お父さん)が
おかしくなっていって家族を襲い出す…という。
『アナトミー』はホラーというよりスリラー…かな。
解剖学の学校で起こる殺人の謎を追う女学生(主人公)…みたいな。
解剖学なのでグロ要素もあったりしますが、怪物とか幽霊は
出てきません。


あとここ最近の、別の日に借りた4本

「死霊のはらわた」
 今では「スパイダーマン」で有名なサムライミのホラー。
 81年…だかの映画で昔の名作という感じのポジションですが
 今見ても面白いし怖いしグロいです。 さすが。
 ドロドロ、グチャグチャと、なんつーか「シズル感」がすごい。

「13ゴースト」
 過去の作品のリメイクらしいです。
 ホラーかなぁと思ったら…や、まぁホラーなんですが
 なんちゅうか「ジュマンジ」と「キューブ」を足して割ったような
 なんかそんな感じでした。 家族愛とパニック感がメインで
 怖さはそんなに…

「ツールボックスマーダー」
 これもリメイクだそうです。 
 「悪魔のいけにえ」のトビーフーバーが監督を務めてます。
 前半は静かな謎解きサスペンスっぽく、後半はグロ・スプラッター。
 なかなかでしたが前半がちょい長くて、結果物足りない感が。
 「悪魔のいけにえ」は(続編やリメイクなども含め)とても怖いし
 面白いです。

「サスペリア」
 「決してひとりでは見ないでください」というCMで有名な
 昔の名作。 そういえば見ていなかったと思ったので借りてみました。
 うーん…見たことあったかも…
 ちゅうかあんまり…怖くないな…
 でも当時(77年)に当時の僕(3歳)が見たら怖くて泣いた
 でしょうね。
 でももう33歳なので、これでは泣きません。
 ストーリー的にもあんまり…
 でも赤や緑のどぎつい画面や有名なあのBGMなど、そういう表面的な
 雰囲気の怖さはありますね。



ホラーとは違ってきますが、パニック系のも好きです。
火事、火山噴火、洪水、地震、などの災害パニック系のとか
サメ、ワニ、巨大イカ、巨大蜘蛛…などのモンスターパニック系のとか
ハイジャックなどの犯罪パニック系のも。
posted by ぷう at 03:56| Comment(2) | TrackBack(2) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月29日

イロモネアとみなおか

きのうはイロモネア。

イロモネア、M-1、ドリームマッチ…は毎回楽しみにしています。
芸人の笑いに対してストイックな部分が見られるので。

やーみんな面白いなぁ。
やっぱり鬼門の「サイレント」は最後(5人全員笑わせる)にせずに
途中(3人笑わせる)にもってきたほうがいいですね。

あと相変わらず「明らかに笑わないようにガマンしてムスッと見てる人」
の存在が気になりましたけど…でもそういう人もいないと
全員100万円になっちゃいますしね…
そういう点で、柳原さんのときの5人は彼女に好意的な人ばかりで
運が良かったなぁと。
実際面白かったけど、上記の「ガマンしてる人」がいなかった。
例の「いらっしゃいませ〜」を出しただけで吹き出す人ばかりで。

友近も面白かったんだけどなぁ。
友近、結構好きなんですよね。
昨日はやらなかったですが(というかほとんどやったことないですが)
彼女の十朱幸代のまねとか好きです。
「いってらっしゃい!」「シーチキン!」「はごろもフーズ!」
…って言うだけの。 あれ好き。



おとといのとんねるずのみなさんのおかげ…の20周年スペシャル
懐かしかったです。
中高生の頃かなり笑わせてもらってました。
最近は「食わず嫌い」とか「細かくて伝わらないモノマネ」とか
(それらも好きですが)、そういう企画が多いですが
コントもまたやってほしいなぁ。
石橋のセクハラと、木梨の暴力が上手く出たときのとんねるずは最強です。

上手く出なかったときはひんしゅく買う事多いけど…
posted by ぷう at 06:42| Comment(2) | TrackBack(0) | お笑い・バラエティ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月27日

レンタルビデオ店の開拓

近所のツタヤのあまりの品揃えの悪さに
ついに別の店を開拓してみようと思った僕は
駅前の、線路渡った向こう側のレンタルビデオ屋に行ってみました。

自転車で10分弱…くらいで、日常フラっと使うレンタルビデオ屋
としてはいささか遠いんですが、でもネットなどで「あの店はすごい」
というウワサを聞いていたので、この町に住み始めて8…9年、
はじめて行ってみました。


すげえ! なにこの店!
なにこの品揃え!!

チェーン店じゃない感じの、聞いたことない名前の店なんですが
近所の大きいツタヤの数倍の品揃え。
しかも古いのとかマニアックのとかの充実度がすごいよ。

マニアックと言ってもそうゆうのじゃなく、
そうゆうエッチングのじゃなく、
ホラーとかアニメとか特撮とかが凄すぎる品揃え。
たぶんもー…「無いのは無い」くらいの凄さです。
ああー今まで8〜9年、僕は何やってたんだ…と思いました。

というわけで、早速入会して
・バカルディライブ せんたくもん
・夢戦士ウイングマン ハイライト集1・2
・ヘルレイザー1・2

…の5本を借りました。
「せんたくもん」と「ウイングマン」はモノ自体初めて見ました。
この世にあったんだ。
や、あるのは知ってたけど、セルでもレンタルでも
存在を確認できたのは初めて。
posted by ぷう at 01:08| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする