2007年12月23日

M-1グランプリ2007

毎回勝手に審査員になって見るM-1グランプリ。
今回もド素人が勝手に採点しながら鑑賞。

前回(2006)の感想はコチラ

決勝メンバーの面子を見た限りでは
笑い飯に優勝してほしいなぁと思っておりました。

採点は各組ネタをやった直後、審査員が点を出す前につけました。
審査員の評価に引っ張られないように。
あとホントただの素人の好みと独断と偏見の採点です。
基本的に全組面白いです。 さすが決勝。

決勝の個人的採点
笑い飯 85点
とりあえず最初なので基準点。
「『お呼びでしょうか御主人様』を一文字ずつ交互に言う」で
ボケ合戦するのかと思いきや、それ以前の部分でやってきた。
なので「話早くすすまないかなぁ」とか勝手に思ってしまった。
あと地震速報が気になった。 うーん運が悪い。

ポイズンガールバンド 83点
テンポがなぁ…まぁこういうテンポのコンビだから
これでいいんだろうけど、M-1みたいな舞台だと
こういうテンポの笑いはつらいのかも。
去年素人に負けたとか言ってたけど、4千組から決勝に残るだけで
充分すごいのだ。

ザブングル 79点
テレビでお馴染みなので、見慣れたネタとか顔芸とかは
インパクトがなくて、そこがマイナスかなぁ。
今回、他にもバラエティ番組で見慣れてるコンビが多く
そこがちょいアレでした。 ウーンて感じでした。

千鳥 75点
こちらもゆっくりテンポでささやきボケ。
なので違う舞台で違う環境で見てたら面白かったのかもしれないけど…
という感じ。
あと「こうすれば好感度上がる」的な話の展開はなんか媚びてて
あんまり好みじゃない。

トータルテンボス 90点
ここまでで「あー今回のM-1イマイチかなぁ」と思ってましたが
とりあえずこのトータルテンボスでやっと笑いが来ました。
やっとプッと思わず吹き出す感じにさせてくれました。
トータルテンボスの独特の言葉尻とか若者言葉的な感じは
あんまり好きじゃなかったんですが、ネタがよく出来てた。
終盤にそれまでのフリが繋がってブワァっと花開く感が良かった。
この時点で「お、今年はココか!?」という感じでした。

キングコング 85点
うーんキングコングも顔が見慣れてるからなぁ。
漫才はまぁ上手い…というか慣れてる感じはありましたが、
早口すぎて、「台本をただ早口で読んでるだけ」っぽく感じてしまい
あんまりこっちまで伝わってこない。 おいてけぼりを食らう。
なのでこっちが盛り上がってないのに西野の怒鳴りばかりが先に立ち、
舞台の上と下の温度差が。
これは数年前の品川庄司の時も感じた。

ハリセンボン 87点
こちらもテレビで見慣れた顔。
なのでここで「角野卓造じゃねえよ」は、もういらなかったかなぁと。
M-1という特別な舞台で、なにか普段と違う特別なものが見たい
…というこっち側の勝手な期待みたいなもんがあるから、
見慣れてるネタをやられると普通以上にしらけちゃうのかな…
でもまぁ、近藤さんの「ドンタッチミー」とかが面白かったんで
まぁこれくらいか。

ダイアン 86点
鳴り物入りで…って感じの登場だったけど
思ったほどハジケなく、あんまり印象に残ってない…
緊張してたのかな。

サンドウィッチマン 90点
あー面白いっ。 面白かったなぁ。
なんだろう…つっこみがいいのかな。
あとネタの感じが好き。
サンドウィッチマンはネタ番組で何回か見たことある…程度ですが
その時はそんなに心に引っ掛かる事無かったんですけど
今日はいいなと思いました。
それはもしかすると、他がイマイチだったからかもしれません…

あと、サンドウィッチマンて東京ダイナマイトに似てない?
まぁ、面白かったのでトータルテンボスと一緒の90点。


…という感じで、僕の採点では最終決戦に残る3組は
トータルテンボス、ハリセンボン、サンドウィッチマン
…という3組でしたが、実際は
トータルテンボス、キングコング、サンドウィッチマンの3組。

最終決戦は
トータルテンボスとキングコングが「あぁさっき(決勝)と似たような
ネタできたのかー…」という印象、
んでサンドウィッチマンはやっぱもう
この時点で空気をつかんでいる感があり、いい感じでした。
あーでもこのピザ屋のネタ、見たことあるな…
まぁ敗者復活だからネタ用意してなかったからしょうがないか。
それに面白かったし。

で、結局優勝はサンドウィッチマン。


というわけで、今年のM-1、正直これまでにくらべると
ちょっと物足りなかったかなぁ…
去年のチュートリアルや一昨年のブラックマヨネーズなどのような
観客や審査員も飲み込む勢いのある笑い…みたいのが無かった。
笑いの神が降りる瞬間みたいなの。 なんだそれ…や、まぁとにかく。
何年か前の、いつだったかなぁ…優勝しなかったけど
麒麟のオチがバシーンと決まった時とか、見てるこっちも爽快感があった。
今年はそういうのが無かった。 最終決戦でも。

なんだろうなぁ…普段のバラエティ番組ですでに見慣れてる人が
多かったからかなぁ…
やっぱある程度稼いでるから、ハングリー精神みたいなのが
無くなっちゃうのか…(本人はそんな気はなくともね)

まぁとにかく、サンドウィッチマンおめでとう。
どうなんだろうなぁ…あんまり華が無い(失礼)から
冠番組持つ感じじゃないかもしれないな…
ブラマヨみたいに、いろんな番組に呼ばれる…みたいな活動になるのかな。
posted by ぷう at 23:04| Comment(0) | TrackBack(0) | お笑い・バラエティ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月19日

買った&見た

●近所のオフハウス(リサイクルショップ)でブラブラしてたら
店内放送で「ただ今より10分間、カバン・バッグ類、紳士衣類
全品半額タイムセールです」と流れ、別に服買いに来てたわけじゃ
なかったんですけど、トレーナーとセーターを各500円ずつで
流れで購入。 流れって怖いね。 10分とか言われると
そんなに欲しくなくても買わなきゃって思ってしまいます。

でもまー500円でトレーナー(ねずみ色)や
セーター(黒とねずみ色のボーダー)が買えたのは、まぁ良かったか。
明らかに高いものじゃないっぽいけど、まー西友やダイエーや
イトーヨーカドーでも2980円とかしそうなトレーナーとかです。
近所を出歩く分には全然オッケーです。
というか、僕は全然、都心とかまで着ていっちゃいます。

「全然」の使い方…の話は、まぁ長くなるのでここでは控えます。

なんでねずみ色かと言うと、来年はねずみ年だからです。
うそです。 そんな理由じゃないです。
ねずみ色とか黒とかの、地味な色が好きだからです。

つーか、カバン、B4の書類とかがスッポリ入るようなので
いい感じのがあれば探したかったんですけど
いかんせん10分じゃあなぁ…



●『舞妓Haaaan!!!』をレンタルで借りてきて見ましたー。
面白かったです。
阿部サダヲさんの演技、動き、いいなぁ。
カタカナの「ヲ」って阿部サダヲって書く時くらいしか
日常で使う機会無いですね。

あと宇宙人や外人のセリフを書く時と。
あとエヴァのカヲル君の事書く時と。

カヲル君の事を書く時って生まれて今まで一度も無かったですが。
(おお今日生まれて初めて書いた。 2回も「カヲル君」て書いた。
 ああ今ので3回だ。)

堤真一さんの「ボゲェ」の言い方とかも好きです。
阿部サダヲさんの「(殺)」の言い方とか。

柴咲コウさんより小出早織さんのほうが好きです、ビジュアル的には。

お話も展開がめまぐるしくて楽しかったです。
完璧男を勝手にライバル視して追いかける普通男…という構図が
一時期のすぎむらしんいちさんの漫画っぽくて好きです。

「舞妓Haaaan!!!」、これも一種の職業ウンチク物のお話ではあると
思うんですが、舞妓、芸者に関するウンチクとかマニュアル説明要素を
主人公の運営するサイトの「解説ページ」という体にすることで
そんなに押し付けがましくなくて、笑いの中にさりげなく
すんなり入ってきて、あーなるほどなぁ、こーやればいいのかと感心したり。
(それでも多少はウザかったですが…でもまぁ、ある程度は説明しないと
 意味合いが伝わらなかったりするし、しょうがないか)

まーとにかく、楽しかったです。


●DVD『さまぁ〜ずライブ6』を購入。
今年の6月に行われたライブを収録したものです。

やー面白いー。
これまでのライブDVDもどれも好きで、まぁしいて言えば
前回の「さまぁ〜ずライブ5」とか
バカルディ時代の「なまたまごかけ御飯」とかが特に好きでしたが
今回の「6」もお気に入りになりそうです。
いそうでいないクセのあるキャラ、ありそうで無い状況などの
テーマの選択の絶妙さ(観察眼)にさらに磨きがかかった感があります。

あと今回、これまでよりセットやキャストに金かけてますね。

「寿司屋へ行こう」が特に好きかな。
あと幕間Vの「バーチャル体験シャイ号」が、なんかグッときました。
なんかこー、シャイ男の心理、目線をかなりリアルに再現してる。
見ててなんだかこっちが照れくさくなりました。 なんだアレ(笑)

各コントがラストで地味に繋がってたり、
毎回ある回想ネタ(「まぁ昔のことですけどね」)などの
「これぞさまぁ〜ずライブ」な部分もちゃんとありますし、良かったです。

今回、歌ネタ(マイナスターズ)無かったですが、
個人的にはそんなに…「毎回見たい(聴きたい)」ってほどじゃ
なかったので、その分今回他のコントが増えたなら
これはこれで良かったなと。



posted by ぷう at 21:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月16日

禁煙9ヶ月目

先日、上に住む大家さんが来て
更新やら数年後の立ち退き計画やら(あと2年くらいで
立ち退かなきゃならないらしい)、世間話やら親戚とのゴタゴタだのの話を
うちの玄関で2時間くらい立ち話していって
(ものすごいお喋り好きの人みたいです。 しかもあんまり
 僕にとって興味ない話を長くされる場合が多く…
 なので忙しい時などできるだけ会わないように気を付けてるんですが
 今回は更新の話とかだったのでしょうがない。
 雑談とか関係ない話がその数倍あったけど…)

…んで彼が帰っていったあと、うちの玄関〜廊下はタバコのにおいが
物凄かったのです。

別に喋りながら吸ってたわけじゃなかったので、
彼の体や服から出た残り香なんですが、
自分が吸ってた時は全くそんなの気付かなかったので
あーこんなにもタバコのにおいってするものなんだなと。
自分も1年くらい前はこんなに(もしかするとこれ以上)
においをまき散らしていたんだなという思いと
自分の鼻の嗅覚機能の回復に慨深くなりました。

そういえば外のレストランやファストフード店でも
タバコのにおい…というか煙たさが気になるようになりました。
そりゃあ吸わない人は吸う人を嫌うわなと思いました。

でもまぁ僕は自分がバリバリ吸ってたつい最近まで
嫌煙家の喫煙者に対する極端な嫌いっぷりに
「そんなに怒る? そんなに嫌い?」って思ってたクチなので
僕自身は今は吸わなくなりましたが、まぁ極端に嫌ったり文句言ったりとか
あんまりしないどこうと思うのでした。
ある程度のマナー、TPOをわきまえていれば
嗜好品、ヒマ潰し品としては優れたツールであると思いますし。

だから、まぁ、文句とかじゃなく、
「ほほう、へぇ〜」という発見です。 発見日記です。

ファブリーズをプシュプシュと吹きまくったらすぐ消えましたし。
ファブリーズってすごいなぁ、どういう仕組みなんだろう…
アレもアレでなんかちょい怖い気もします。

posted by ぷう at 13:50| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月15日

ながら族

●風呂入りながら本を読む
●トイレで大をしながら(女性は大も小もでしょうが)本や新聞を読む
●歯を磨きながらテレビ見たりネットやったりする

…これらの事ができません。
風呂は風呂に集中、トイレはトイレに、歯磨きは歯磨きに
集中しちゃうので、それ以外の事ができなかったりします。

歯磨き中に部屋をウロウロすることすらあんまり出来ないです。
や、出来なくはないけど、できれば洗面所の鏡の前を動きたくないです。

だからと言ってずっと鏡を見てるわけでもなく、
どこを見てるわけでもなく、ただ空(くう)の一点を見るでもなく見て
集中して歯を磨いてしまいます。
見てるとすれば、心の眼で歯ブラシ目線で「今どのへんを磨いているか」を
見ていたりするのかもしれません。

でもちょっとしたメールチェックとか、天気予報確認とかは
ながら見でも充分だろうから、そういうのは歯を磨きながら
やったほうが、時間の節約になるのかもしれない。

生まれてから今まで、そこを節約してこなかったことで
どれだけの時間を無駄にしてきたのだろうか…


ただ、
「うんこしながら歯を磨く」…は、たとえ時間節約でもやれない。
においが混ざりあうのもいやだし(オエッ)、
なんかいろいろ、口から入ってくる気がしちゃう。(菌とか)

おしっこしながら歯磨きもちょい嫌かな…
特に男子はホラ、手ぇ使うから。
歯ブラシ握る手でいろいろ握っちゃうから。 寿司も握っちゃうから。
歯ブラシつかむ手で、夢もチャンスも
サクセスもチンコもつかむから。 男は。

ところで、「大をしながら小も同時に出せるのは日本人だけ」
…と、昔どっかで聞いた憶えがあるのですが、本当でしょうか。
確かに出せますが、外人はこれができないんでしょうか。
トイレの様式(和式と洋式)の違いからかな…
でも現代はほとんど洋式ですよね、日本も。
うーん、何なんでしょう。

そこを研究していけば、オリンピックなどで日本を強くする何かが
わかるかもしれません。
posted by ぷう at 14:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月12日

CM

■松下奈緒さんの眉間が気になる。 
美人さんですが。 
睨まれてる気分に、
なんか悪い事、なんか僕が気持ち悪い事しちゃったんじゃないかと不安に。
なんか僕、松下奈緒さんが生理的に嫌だと思うような行為・見た目を
しちゃったんじゃないかと不安になる。
ワンデイ・アキュビュー・モイストもCMとかで。

…アキュビューって何だよ。 気持ち悪ぃよ発音が。


■クリスタル・ケイさんはいつ見ても笑っていて
いや、いつも笑っているのはいいことですが、
いつもヘラヘラしてるように見えて、タリーズコーヒーのCM見るたびに
「ヘラヘラしてんじゃねー!」と心の中で言います。
「歌いながらヘラヘラしてんじゃねー!」と。
ヘラヘラしてねーよ別に。 
あれは実力に基づいた自信に満ちあふれた微笑みなんだよきっと。
それが卑屈な僕にとってまぶしいんだと思う。
そして「ヘラヘラしてんじゃねー」と思うんだと。
だからクリスタルさんは何も悪くないです。


■ソエル(sowelu)さんが歌って躍るキリン・スパークルのCM、
好きでも嫌いでもないんですけど、なんか笑ってしまいます。 見るたびに。
なんなんだろう、あのCMが流れると画面を見ちゃう。
そして「なんとかモスコミュ〜」とか、いい感じの発音で言ってるのが、
音楽のうるささとカット割りの激しさとソエルさんの脇の下で
いろいろ焦点が散漫になっちゃって
結局何言ってるのかさっぱり頭に入ってこないのが楽しい。
CM終わったあとに頭の中でいろいろ整理してみるんですが
全然片付かない。 魔性のCMです。


■ニンテンドーDSの「がんばる私の家計ダイアリー」のCMで
女の人がこの「家計ダイアリー」を使ってみた感想を述べてるんですが
あれ、よく聞いてみると
ものすごい当たり前のことしか言ってないのがちょい面白いですよ。

「今まで何にお金を使ってるかわからなかったんですが
 こうやって毎日つけることによって、
何に使ってるかがわかるようになり
 何を節約すればいいのかわかるようになって
 それによって貯金とかもできるようになりました。」

…みたいな事を言うんですが、当たり前じゃないですか?
「3日寝てなかったんですが、そしたらなんと、眠くなっちゃいました」
くらいの事しか言ってないような気がします。

でもまぁ、そこが任天堂のCMの上手さなんだろうな。
「PS3買ってもいいって言ったよね!?」みたいな悲壮感が無い。

あーしかし、この「家計ダイヤリー」のCMの女の人のセリフを
一字一句完璧に今日のこの日記に書き下ろしたくて
(そのほうが「当たり前の事しか言ってない感」が
 正確に出て面白さが伝わるから)
CMを録画しようと、ちょっと頑張ってみたんですが
いつ流れるのか…普段は1日2〜3回は必ず見るのに…。
いざ探すと見つからない、部屋におけるガムテープや爪切りや印鑑や
新聞・雑誌を束ねるビニルひも…みたいなものだなと思いました。 

これらのCM、見たらそーゆー事を意識して
見てみてください。


posted by ぷう at 15:07| Comment(6) | TrackBack(1) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月10日

テレビ

ソフトバンクのキャメロン・ディアスのCMが
これまでも何パターンかありましたが、
今もまた新しいのが始まりましたね。
パーティー会場でダンスみたいの。

あと外で雪降ってるやつ(これは去年…かな?もやってましたね)。
このキャメロン・ディアスのシリーズ好きです。
や、ただキャメロン・ディアスが好きなのかな。
あのクチの大きさとか、表情豊かな顔や動きとか。

だからと言ってキャメロン・ディアスの映画を好んで全部
見てたりするわけではないです。
正直キャメロン・ディアスとメグ・ライアンの区別もおぼつかないです。


土曜日にテレビで
「堀北真希 欧州3カ国自転車200kmの旅」という
なんか水曜どうでしょうの企画みたいなタイトルの番組がありました。
堀北真希が自転車で欧州3カ国を200km走る…という番組です。
そのまんまです。 そのまんま西です(西洋だから)。
もしくはそのまんま北(掘北だから)。

向こうは自転車走る道路とか、広々としてるから
とても気持ち良さそうだったなぁ。 いいなぁ…
葡萄畑がどこまでも拡がる雄大な景色を見ながら自転車を飛ばせる感じ
とっても気持ち良さそうでした。
すごく寒そうで、ずっと鼻すすってましたけど。

僕もまた自転車でどっか行きたくなりました。

しかし日本は車道怖いし歩道狭いし
掘北さんのみたいにいいクロスバイクじゃないし
大勢のスタッフの入念な下調べと安全確保があるわけじゃないし
なので影響受けて日本で同じことを独りでやろうとしても
あんなに楽っぽくはなかったりする。

自転車と言えば元ウインク(元…なのかな?)の相田翔子さんは
中学生だかの頃に「北海道〜東京ママチャリ1000km」を
やったらしく。 すげえ。 仕事でもないのに。


ガンダムOO、とりあえず今んとこ毎回見れてますけど
主人公とか、まぁ主要キャラが
「強くて天才的なんだけど、心に問題を抱えていて
 キレたりショック受けると暴走しちゃう」
…みたいな設定はもう飽きてきてます。
飽きてきてるし、ちょい気持ち悪さ、怖さがあります。
現実でキレる子供、キレる犯罪ばかりだから、せめて物語は
「弱いけど努力と根性でカバー」みたいな昭和系のお話も
そろそろ逆にあってもいいのではと思ったり。 今の御時世。
posted by ぷう at 00:25| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月08日

ラーメン屋

近所に安くて量が多いラーメン屋があり(味もまぁまぁ美味しい)
味よりも値段や店のすき具合に重点を置く…でお馴染みの僕としては
なかなか気に入ってたまに行ってる店なんですが
(あ、お馴染みじゃないですが)
先日行ったらカウンターで隣に座ってた男の人が
すげーチョムチョム言ってるんですよ。

ズズーー、チョムチョムチョムチョム……ズ、ズズーーーーチョムチョム…

たぶんあれ、麺を噛んでる時も唇が開いてるから
噛む音が漏れるんでしょうね。
すごい気になったんですが、もしかすると気付いてないだけで
自分もそうなってるのかもと急に不安になり、
自分のラーメン(つけめん)が来て、改めて自分がどう食べてるか
意識してみました。

そうすると、噛むときはやっぱり一応唇を閉じてました。
良かったー。 なーんだこの人だけじゃーん。
この僕の隣の男の人だけじゃーん、チョムチョム言ってるのー
このこのー、チョムチョム言いやがってーこのこのー
…と思いました。

でもその隣の男の人、食べ終わって帰る時に
「ごちそうさまでしたー」とちゃんと言ってて、
なんか思ってたよりいい人そうでした。 
がさつな人だと勝手に思ってたのに。
「ごちそうさま〜」とか「ごっそさ〜ん」とか「ごちそうさ〜ん」とか
「おじぞうさ〜ん」とか「どーもー」とか無言とかより
「ごちそうさまでしたー」と言う人はなんか丁寧な感じがします。
「おじぞうさ〜ん」は完全に間違ってますしね。

僕も「ごちそうさまでしたー」と言うようにしようと思いました。

そんなことはどうでもよくて
そんなチョムチョメ〜ンのことはどうでもよくて。


…あ、今の、「メン(男)」と「麺」がかかってるんですよ。


そこの店、ラーメンもつけめんもあるんですが、どっちも
並(麺ひと玉200g)
中盛り(麺1.5玉300g)
大盛り(麺2玉400g)
得盛り(麺3玉600g)
得々盛り(麺4玉800g)
大得盛り(麺5玉1kg)

…とあり、並〜大盛りまでは同じ値段(650円)なんですよ。
それ以上は200円増しずつなんですけど。
並でも結構ボリュームがあり、
大盛りだとどんなに空腹でも食べ終わったら腹パンパンになるんです。
数年前に1度だけ得盛りに挑戦してみたんですが
気持ち悪くなりました。 なんとか完食しましたが。
でもそれで凝りて普段は中〜せいぜい大盛りにしてます。

で、この前カウンターで僕の隣に座った人(チョムチョムとは別)が
なんと「大得盛り」を注文したのです。

大得盛り…1kgの麺…見たことありません。
僕はもう自分のつけめんを食べはじめていて、
中盤にさしかかっていたんですけど、
なんとしても見たい、大得盛りがどんなのなのか見たい…と思い、
ゆっくりペースにシフトチェンジして、彼の大得盛りが来るのを
待ちました。

隣の彼、僕とそんなに体型変わらない…というか、
僕より小さいくらいなんですけど、ガテン系の作業着を着ていて、
現場の仕事の昼休みなんだろうなと容易に想像できました。

そうこうしてるうちに、「つけめん大得盛りお待たせしました−」と店員が
持ってきました。

つけだれが大きいラーメンどんぶり(普通は味噌汁の茶碗くらい)に
なみなみと。
んで麺が洗面器みたいので出てきました。

すげー。 これが大得盛りか…
…ん、「おおとくもり」? それとも「だいとくもり」?
さっき店員さん何て言ってたっけ?
…うーん…意識しないと耳に…というか脳に入ってこないものだなぁ…
人間の体って不思議。
そうやってどうでもいいと判断した情報は勝手に選別され除外され
結果的に必要な情報だけが記憶として残っていくようなシステムに
なっているんだろうなぁ…人間…素敵だなぁ人間て…嗚呼人間! 幸あれ!
…んん、まぁたぶん「おおとくもり」だろうな…
だって「大盛り」が「おおもり」だしね。
…や、そんなことはどうでもいい、これが大得盛りかぁ…へぇ〜…

…と、2、3秒の間にいろいろ考え、感じました。

なるほどなぁと思い、店を出ました。
彼が食べ切るかどうかは、別にあんまり興味なかったし
僕がもう食べ終わっちゃってたので、あんまり見てると
明らかに「その人を見てる」感じになるので。
まぁでも、食べ切ったんでしょう。

しかし、ギャル曽根ちゃんとか、白田くんとかの
大食いタレントの人はラーメンを30杯とか40杯とか食うんでしょう?
すごいなぁ。

僕なんて太ってるのに大食いじゃないですからね。
何のために太ってんだっていう感じですよ。
チョムチョム言うわけでもないしさ。
面白みがねぇっつーんだよ。




posted by ぷう at 18:32| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月07日

家庭とにおい

この時期、壁や玄関先をイルミネーションで飾る家が
近所でもポツポツと出てきますね。
ポツポツではありますが、年々増えているような気もします。

あれを見ると、「あーこの家はきっとあったかい家庭なんだろうなぁ」
とか、勝手にイメージします。
実際はどうか知らないですよ?
お父さんが調子こいてやり過ぎて、電気代とかドイヒーなことになってたり
お父さんのグイグイくるノリに実際は子供とかは
引き気味なのかもしれませんけど。
学校で「お前んちすっげ…なんか…気持ち悪いな、ノリが。」とか
言われて、子供は恥ずかしいからやめてよと言ってるのかもしれません。
んでお父さんは怒っちゃって、むきになってるのかもしれません。
でもまぁイメージでね、イメージではあったかそうな気がします。

あったかい家庭と言えば、あと車のディーラー…って言うんですか、
街道沿いとかの、ガラス張りの車屋さんの、ショールームというか、
あそこに来てる客の家族ね。
そもそも「車(新車)を買いに来てる」という行為自体が
まぁ金があるってことですし、あの中にある子供が遊ぶスペース
(大人が商談してる間、子供がヒマなのでウルサイので
 遊ばせておくスペース)で遊ぶ子供…とか、あの一連の雰囲気、
あのガラス張りの建物内でかもしだされている空気感を見てると
あーあったか家族だなぁと思ったりします。

あとは夕方、6時〜7時くらいに自転車で外を走っていると
(「外を」ってわざわざ言わなくても、当たり前ですね。
 自転車は外で乗るものですし。)
家々から味噌汁のにおいや鮭を焼いているにおいなどがしてきます。
アレも「あぁ…家庭っていいなぁ」とか感じます。
実際は別に、家族とかじゃなく、一人暮らしで自炊してる人かも
しれませんけどね、でもね。

あの、「夜に外でたまたま嗅ぐヒトん家の味噌汁と鮭のにおい」は格別です。
僕の「好きなにおいベスト3」に入ります。
残りの2つは
「夜に外でたまたま嗅ぐヒトん家のフロ(入浴剤とか石鹸)のにおい」と、
あと「たんす開けたときの防虫剤のにおい」です。

次点として「木工用ボンドのにおい」です。
posted by ぷう at 00:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月05日

べにしろ


紅白、発表された中では
寺尾聰、徳永英明、馬場俊英…あたりが聴きたい。

馬場さんはNO PLAN(内Pのユニット)に提供した曲とかから知り
馬場さんのアルバムも何枚か買いました。 いいです。
最近CMに使われまくってますね。 ブレイクして良かった。

あ、マッキーとかもいいな。 北風がいいな。
米米は何歌うんだろう…Shake Hip!とかやればいいのにー。
もしくはParadise。 もしくはTime Stop。 もしくはJust U。
もしくはKick Knock。 もしくはヴィーナス。 もしくは2much 2ist。
まぁ浪漫飛行でもいいけど。

とか言いつつ、紅白は見るか見ないかまだわからん。
大晦日はザッピングしまくる気もする。
posted by ぷう at 11:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月02日

イントロクイズin家

tape.jpg

押し入れ漁ってたらカセットテープがいっぱい出てきた。

ここ数年は音楽はCDでしか聴いていないので、
カセットは中学生〜ハタチくらいまでのモノです。
ホントはもっと沢山あったんだろうけど、
実家→大学の寮
寮→アパート
アパート→今の部屋
…と引っ越しをするたびに少しずつ捨てたりなんだりで
減っていって、ここにあるのは厳選されて残ったやつなんだと
思います。

整理整頓とかちゃんとやってなかったので
ちゃんとアルバム名や曲名を書いたケースに入ってるのは
数えるほどしかなく、ほとんどはケース無しで、
中に何が入っているかさっぱりわからないものばかり。

小さいラジカセ(うちに唯一あるカセットを再生できる機械)を
出してきて机の上に置き、1本1本再生してみます。
再生ボタン押して何秒で誰の何ていうアルバムを入れたテープかを
当てられるかゲームをしました。 土曜の昼間に部屋でひとりで。

結構すぐわかるもんですね。
というか、ほとんどはCDでも持っているものだったりしました。
正確には「中高生の頃にCDレンタル屋で借りてきて
テープに録音し、何度も聴いて気に入って、
大人になってからそのCDを買った」
…ということが多い。

そんな中、B’zとか松岡英明とか、CDは買ってないけど
テープでは結構聴いてた奴を見つけて、すごく懐かしくなりました。
十数年振りに聴いた…っていう感じなので。
松岡英明…何やってんだろう…松BOW…
岡村靖幸と一緒に曲出すとかいう計画はもう無くなったんだろうか…

あと橘いずみ、CDは持ってるんだけどここ最近聴いてなかったので
テープで久々に聴き、聴きながら一緒に歌いました。
「車にはねられた人を見過ごした事があるかぁ〜〜い」とか
「誰かをこ〜ろす〜夢を見〜た〜んだぁ〜〜」とか。

…や、そんな歌ばかりじゃないですが。
「ダメな自分を信じてゴー!」とか
「わかってる…よくわかってる…でもっできなぁ〜〜〜い!」とか
いっぱい歌いました。
昔に聴いた曲ってなんで歌詞見なくても歌えるんでしょう。

あ、橘いずみさんは結婚して「榊いずみ(さかきいずみ)」さんに
なったようですね。 先日お子さんも生まれたそうです。
すごいな…結婚しても苗字似てる雰囲気…。 
名前で決めたのかな。(違う)

調べてみたら、今年約10年振りにフルアルバムを出したらしいです。
ああ買わなきゃ。
…と思ってたら篠原美也子も今年の春に新しいの出てたのかー。
うーん僕が好きなアーティストは数年に1枚…ってペースの人ばかり
なんだけど、出るときは出るのね。
来年金に余裕ができたらまとめて買おう。
posted by ぷう at 21:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする