レンタルDVDがやっと借りれたので見ました。
謎の伝染病で世界のみんなが盲目になっちゃうという話。
ただひとり、主人公の女性だけなぜか耐性があり
見えてるという…そこはちょっとアレですけど。
でもなかなか面白かったです。
サスペンスとかパニック物という感じではなく、
なんか道徳の授業的な。
『es』とか『ミスト』とか『ドッグヴィル』とか、こーゆー
何かの状態になった時に人々はどう動くのか、
そしてもし自分だったらどうするか…とか考えるような映画は
結構好きです。
●もう1本
『地球外生命体捕獲』。
少年時代に宇宙人にさらわれて実験されて地球に戻された男達が
大人になってから宇宙人を捕まえて…という話。
説明しにくいな…
でもなんかすごく面白かったです。
B級…なんだろうけど、お金使ってない感じなんだけど
演技が真剣だし脚本もちゃんとしてるので
ドキドキしながら見れます。
珍しく、テキトーに借りたら当たったという感じ。
●『デイ・オブ・ザ・デッド』
「死霊のえじき」のリメイク。
主役の女性(ミーナ・スヴァーリ)が可愛かった。
……ただそれだけ…かな…
ゾンビ映画としてはあんまり怖くないし…というか
主役の女性が可愛すぎて「あーこの子絶対危ない目には遭わないん
だろうな」と想像がついてしまった。
ゾンビに殺されることはもちろん、ポロリも無いだろうし
ケガとかすらなさそう…と。
そしたらやっぱりホントになんにもなかった。
血が出るようなケガも負わなかったし、顔も汚れてすらいなかった…
他の人はいろいろ、襲われたりゾンビになっちゃったりとか
あるんですけどね。
ただ、顔は可愛かったー。 それでまーいーやと納得するしかない。
あと、毎週少しずつ借りていた『パワーパフガールズ』の
DVDが、今日で全13巻&劇場版、見終わってしまった。
面白かったなぁ〜。 まだまだ見たい。
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