今回もド素人が勝手に採点しながら鑑賞。
前回(2007)の感想はコチラ。
今日の放送を見る前までは
優勝してほしいのは笑い飯(毎年思ってます)、
でも上手さ、客を巻き込んで盛り上がりそうな本命はナイツ、
何か裏で大きな力が働いたりするんならキングコング(失礼)
…という感じの予想でした。
採点は各組ネタをやった直後、審査員が点を出す前につけました。
審査員の評価に引っ張られないように。
独断と偏見の採点です。
基本的に全組面白いです。 さすが決勝。
決勝の個人的採点
ダイアン 80点
うーん最初だからキビシイのもありますが
最後まで温まり切らなかった。
特に序盤でかなり空回りしちゃっててもったいなかった。
あと12月下旬の日曜の夕食時に
「サンタはいない」というネタはどうかなと思いました。
キレイ事だけど、一応そのへんは意識してほしいかな。
そういうトンガリはいらないと思います。
まぁなんか、目つきとかもギラギラしてて…
笑い飯 88点
面白かったと思いますよ。 これまで笑い飯がM-1でやってきた中では
今回一番良かったように思います。
西田がいい。
ただ、たくさん連発されるボケの中で、そんなに面白くないのも
いくつかあり、もうちょい吟味できたんじゃないかなぁと。
でも面白かったです。 あと好きなのでひいきもして88点。
モンスターエンジン 86点
「神々の遊び」のコントのイメージしか無く
漫才ははじめて見たかも。
エイリアンの腹から手の描写が面白かった。
良かったと思いますけど、笑い飯のほうが楽しかったんでマイナス2と。
ナイツ 90点
うーんやっぱり上手い。 というか手堅い。
テレビで良く見るし、最初に「ヤホー」から始まるのもいつもと同じで
わかってはいるんだけど、それでも見てるうちに笑わせられる勢いがあります。
あと手堅い芸風のわりに下ネタをちょくちょく挟んでくるので好きです。
「3本の指が入る」とか。
今回やらなかったですが「ミセスを犯してしまいました」とか。
あとツッコミも的確で地味にいい仕事してます。
うーん、ナイツ1位かな…と、この時点で思っています。
U字工事 86点
面白かったですが、あー見たことあるネタかな…
別にベストのネタを出すんだから、見たことあるのでもいいんですが
2、3回見たことあったので、個人的にちょいポイントダウン。
まぁでも、面白かったので、モンスターエンジンと同じくらいかなと。
ザ・パンチ 83点
はじめて見たときはツッコミの言葉のチョイスや斬新さが
楽しかったですが、2008年の今日の時点では
同じツッコミではさすがにもう飽きがあるかなぁ…
あといつも最初にやる「チャッチャチャース」は
そんなに…
NON STYLE 85点
テンポもいいし上手い感じがしましたが
ネタの内容自体がちょい面白くなかったかなぁ…
そこをテンションとテンポで強引にもっていった感じというか、
強引にもっていく技術。
僕は85点という無難な点数でしたが
審査員の評価はとても高かった。
キングコング 85点
NON STYLEと同じく、テンポ良く
でもネタの内容がそんなに引き込まれなく。
でもさすがにテレビや舞台に慣れてる感じはしますね。
笑えたかどうかより、お笑い芸人として技術的な意味で85点。
そして敗者復活でオードリー
オードリー 92点
おおーキタ。 こういう、大舞台でもキャラに徹する人は好きです。
笑い飯もそうですが。
ネタもよかったと思います。 一番笑いましたし。
…という感じで、僕の採点では最終決戦に残る3組は
オードリー、ナイツ、笑い飯
…という3組でしたが、実際は
オードリー、NON STYLE、ナイツの3組。
うーん…この3組だと、オードリーに優勝してほしいかな。
でもナイツが勝つんじゃないだろうか…と予想。
最終決戦は
ナイツはやはりここでも手堅い。
手堅いけどそれ以上でもないかな…という感じ。
NON STYLEはさっきよりハマりました。 面白いじゃーん。
おお〜わからなくなってきました。
オードリーも面白かったし選挙演説の観客の畳み掛けのところで
いい盛り上がりがあり。
つーかやはり、春日のこのキャラいいなぁ。
あの無意味に堂々とした気持ち悪い佇まいが、M-1の舞台ではかっこ良く
見えましたもん。
優勝させてあげたいなぁ…
結果はNON STYLEが優勝〜。
やー最終決戦ではかなり面白く、盛り上がったので文句ないです。
あ、でもNON STYLEが上沼恵美子に異様にプッシュされて
オードリーが島田紳助にハマってなかったのが
結果に出たような気が…
というわけで、NON STYLEは朝のラジカルでちょっと見たくらいでしたが
これからはいろいろな番組で出てくるんでしょうね。
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