小江戸の蔵作りの家の通りにすっかりハマったんですが


こんな感じの、いー感じの町並み。
都心からお手軽にタイムスリップ感が味わえます。
まー今回、それと関係なく、本川越駅からちょっと離れたところに
24時間営業の大きなリサイクルショップ
(本、ゲーム、おもちゃ、CD、古着などいろいろ扱っている)を
前行ったときに発見したので、また行ってみよう、
しかも24時間営業だから、夜中に行ってみよう
…ということで、先週の木曜と金曜の間の夜に
行ってみました。
夜中は自転車は危ないし、途中でトラブル(パンクや転倒)があったら
店も病院も開いてないので恐いし、なにより寒いので
電車で行くことに。
家を夜11時半に出発。
最寄り駅から電車に乗って、深夜0時15分に所沢に到着。
車両にいる他の人達はみんな残業帰りでクタクタっぽいですが
僕はこれからショッピングに行こうとしてるという…
妙なドキドキ感、ワクワク感です。
普段しないような事をやってみるというのは
いい気分転換になります。
所沢から西武新宿線に乗り換えて、0時45分に終点の本川越駅に着きました。
終電の2、3本前くらいでしたが、本川越に着いたときには
僕の乗ってる車両には僕ひとりという状況に。 寂しい。
とりあえず駅前の松屋で牛丼を食べて腹ごしらえ。
食べ終えて歩き始めます。
夜中1時の小江戸はほとんど人がいません。
車もほとんど通らず。 ホントに江戸時代みたいです。
うそです。 江戸時代みたいは言い過ぎました。
道路はアスファルトですし、信号機も自販機もあります。
でも人はほとんどいないですね。
師走の道路工事してるおじさん達くらいしかいません。
30分(2km)くらい歩いてリサイクルショップに到着。
深夜1時半。
本川越発の始発電車は朝5時前くらいなので、それまで3時間くらいを
このリサイクルショップでウロウロして過ごそうという今回の企画。
電車の到着と出発の間の時間に町をウロウロする感じは
なんだか銀河鉄道999の客になった気分です。
朝の電車の出発時間に間に合わないとヤバいことになるのです。
車掌がホームで「鉄郎さぁ〜〜ん」とアセる感じです。
深夜のリサイクルショップ、それなりにポツポツと客はいるんですね。
まープチヤンキーっぽい感じの人もいたり、
あとは漫画を立ち読みしに来てるような人もいたり。
いろんな人生がありそうだなぁと、ひとりコーフン。
電車で1時間くらいかけてわざわざこんな時間に
この店に来るためだけが目的で来てる客は、たぶん(絶対)僕だけです。
いろんな売り場をウロウロしてると3時間は難なく過ぎていきました。
それなりに疲れてきて、さすがに眠くもなってきたので
予定通り4時半くらいに店を出て、始発に乗って帰ることに。
本川越駅までの徒歩30分の時にコンビニで買って歩きながら飲んだ
缶甘酒のうまいことうまいこと。
朝の本川越駅。 すでに結構人がいました。
これまた僕以外の乗客はみんな通勤通学の人達ばかりで
買い物帰りの奴なんて僕くらいなんだろうなぁとか考えながら。
んで朝6時半に帰宅。 疲れました。
でも楽しかったです。 夜中ってところがいいですね。
収穫は
KANさんのライブアルバム。
先月出たらしいんですが最近情報チェックしてなかったので
発売したの知らなかった。 たまたま売っててラッキー。
すばらしかったです。
プレステ用サウンドノベル『あかずの間』。
別に欲しくて探してたわけじゃないけど、
サウンドノベルというジャンルは結構好きなので、暇つぶし用に。



この町並みは某番組でも見たことがあるような気がしますが・・・?
川越には友達が住んでるので、小江戸なあたりも一度は散策してみたいなぁと思ってます
ん〜 これを読んで夜中の散歩っていいと思いました
川越いいですよ。
来年春からのNHK朝の連続テレビ小説「つばさ」が
川越が舞台らしいですし、その前に行っておいたほうが
いいと思います。 混むかもしれないし。
某番組…調べてみると、「列島対決」でしょうかね。
まだ見たことないやつだー。
川越、「菓子屋横丁」というお菓子屋さんの通りがあり
どこで甘いモノを食べたんでしょうな。
夜中の散歩いいですよ。
でもホントならもうちょっと夜でも暖かい時期が
理想です。
◯ そこで甘いモノを
…でしたー。